
毎年2月、キャンパスに子どもたちを招いて、普段の学びを実践するのが幼児教育祭。学生はもちろん、みんなも楽しみに待っている一年に一度のお祭りです。脚本から自分たちで考えたミュージカル、体育館を丸ごと使った巨大迷路などなど、その日、キャンパスは子どもたちのためのテーマパークに大変身。'09年には約2,500人もの来場者でにぎわいました。


客席を囲むように丸くレイアウトされたステージが特徴的なフロア劇。手遊びやクイズなどで子どもたちを巻き込みながらストーリーは進みます。

各クラスが脚本から考えたオリジナルミュージカルを上演します。300人収容するSKホールは毎回開演前から長蛇の列。良い席はお早めに(笑)。



体育館を丸ごと使った巨大迷路は、毎年の人気アトラクション。アチコチにちりばめられたミニゲームを楽しみながら、出口を探します。


教室ごとにゲームや工作、紙芝居などを用意。いっしょにオモチャを手づくりしたり、絵本を読み聞かせしたり。子どもとの距離が近くなります。











