

本学の建学の精神は、「心身ともに健全にして高き知性と豊かな情操をもって国家、社会の発展に貢献する有能な女性の育成」です。 大正13年に開設された寺子屋保育所(現在の嫩[ふたば]幼稚園の前身)に始まる歴史の中で、本学の教育が求め続けてきたことは、各自の個性と才能を見出し、社会に貢献できるよう育成することです。
昭和40年に教育養成系女子短期大学として発足して以来、次代を見つめた教育姿勢のもと、幼児教育学科、初等教育学科、経営実務科、専攻科幼児教育学専攻、人間福祉学科と歩み進めています。 その発展の根底にあるのは、創設者本多由三郎先生が残された「学生を愛すること・学校を愛すること・己自ら愛すること」と、「自分の道は自分で拓け、なくてはならない人となれ、人のいやがることは進んでやれ、心にかけて手をかけるな」というご遺訓です。

| 大正13年4月 | 現在の嫩幼稚園の前身寺子屋保育所開設 |
|---|---|
| 昭和29年7月 | 学校法人清光学園設立認可 |
| 昭和37年9月 | 第一早蕨幼稚園設立認可 |
| 昭和40年1月 | 岡崎女子短期大学保育科設立認可 |
| 入学定員 40名 | |
| 昭和42年4月 | 入学定員40名を65名に変更認可 |
| 昭和44年2月 | 岡崎女子短期大学保育科第一部 |
| 入学定員65名を150名に変更認可 | |
| 昭和44年2月 | 岡崎女子短期大学保育科第三部設置認可 |
| 入学定員 100名 | |
| 昭和44年4月 | 保育科を幼児教育学科と改称認可 |
| 昭和44年4月 | 第三部課程に幼稚園教員養成課程認可 |
| 昭和48年3月 | 第三部課程に保母養成課程の認可 |
| 昭和49年1月 | 岡崎女子短期大学初等教育学科設置認可 |
| 入学定員 50名 | |
| 昭和49年3月 | 岡崎女子短期大学付属第二早蕨幼稚園設立認可 |
| 昭和51年4月 | 岡崎女子短期大学幼児教育学科 |
| 第一部 入学定員150名を200名に変更認可 | |
| 第三部 入学定員100名を150名に変更認可 | |
| 昭和60年12月 | 岡崎女子短期大学経営実務科設置認可 |
| 入学定員 100名 | |
| 平成2年12月 | 岡崎女子短期大学経営実務科臨時定員増(50名)認可 |
| 平成11年4月 | 岡崎女子短期大学専攻科幼児教育学専攻開設 |
| 入学定員 10名 | |
| 平成13年12月 | 岡崎女子短期大学人間福祉学科設置認可 |
| 入学定員 80名 | |
| 平成14年4月 | 岡崎女子短期大学初等教育学科学生募集停止 |
| 平成15年4月 | 岡崎女子短期大学幼児教育学科第三部 |
| 入学定員150名を75名に変更 | |
| 平成19年4月 | 岡崎女子短期大学幼児教育学科第一部 |
| 入学定員200名を240名に変更 | |
| 平成21年4月 | 岡崎女子短期大学人間福祉学科 |
| 入学定員80名を40名に変更 | |
| 平成23年4月 | 岡崎女子短期大学人間福祉学科 |
| 学生募集停止 |