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物語への音付け!と振り返り(子どもの研究Ⅱ)

校庭で枯れ葉を集めている学生を見つけました。「何が始まるの?」と聞くと、自然のものを使って音を作るのだと。早速授業にお邪魔しました。幼児教育学科第一部2年の平尾ゼミナールです。
創作した紙芝居に色々な「音」を合わせて、子どもたちが楽しめる「あそび」が作られていました。
枯れ葉を袋に入れて振ってみる、石をころがしてみる、ペットボトルに水をいれて振ってみる、タオルをバタバタさせてみる。身近にあるものを使って場面を表現していました。
「ヴィブラスラップ」「カバサ」など名前は知らないけど音は聞いたことがあるような楽器を工夫して使い、みごとに「夏の終わりのつくつくぼうし」を表現したり、ピアノの伴奏でより情景豊かに表現しました。
登場人物が紙芝居から飛び出してきた設定にしたり、見ている学生を園児にみたてて手拍子やカスタネットで参加させている様子は本当に楽しそうでした。
子どもたちに見せた時に「僕もやりたい!」「これを使ったらどんな音がでるかなぁ」という声が聞こえてきそうです。
振り返りでは、子どもに伝えるためにはもっと練習や準備に時間をかければ良かった、どの音がその場面の雰囲気に合っているか、子どもが普段の生活の中でいろいろな音を見つけてくれるといいな、などの意見が出されました。
子どもたちと一緒になってあそべる素適な保育者になるために、日々勉強しています!!

物語への音付け!と振り返り(子どもの研究Ⅱ):画像1
物語への音付け!と振り返り(子どもの研究Ⅱ):画像2
物語への音付け!と振り返り(子どもの研究Ⅱ):画像3
物語への音付け!と振り返り(子どもの研究Ⅱ):画像4

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