2009年02月04日
韓国のカトリック上智大学の訪問団が来校されました。
2月2日(月)、韓国のカトリック上智大学の先生方が訪問されました。
文部科学省から「特色GP」に選定された本学の教育など、日本の大学・短期大学の教育の取組について非常に関心があり、16名という規模での訪問となったそうです。

本学学長の歓迎の挨拶の後、本学の教職員による、本学の概要と「特色GP」の取り組みについての説明が行われ、質疑応答が行われました。

その後、昨年8月に夏の海外研修でカトリック上智大学を訪問した人間福祉学科の学生の皆さんが、歓迎の挨拶を行い、同大学の学長より学生1人1人にプレゼントが手渡されました。また、両校の学長による記念品の贈呈が行われました



さらに、同大学の先生方は、附属幼稚園や、「現代GP」に選定された経営実務科の施設を見学されました。
訪問団長の先生のお話によれば、今回の訪問の成果を、現在同大学が進めている教育改革プロジェクトに是非生かしたいとのことでした。
これまでも、本学の人間福祉学科が中心となって、カトリック上智大学への学生と教員の訪問が行われてきましたが、同大学の学長は、今後さらに交流を深めたいとの、希望を述べられました。
2008年05月26日
大賑わいの土曜日 PART2 (特色GP選定記念フォーラム、同窓会)
さて、5月24日は、午後から同窓会の総会と「特色GP選定記念フォーラム」が開催されました。
「特色GP選定記念フォーラム」では、文部科学省から優れた取組として選定された本学の幼児教育学科の教育について、本学の教員が発表すると同時に、他の大学の先生などからも関連した発表や助言をいただきました。

非常に内容のあるフォーラムで、同窓会の後、こちらに参加した卒業生からも、すばらしい会だったとの感想をいただきました。


教員による発表の模様と、その後行われたシンポジウムの模様です。
当日は、玄関には2つの看板が立ちました。

2008年01月29日
「子どもラウンジ・子ども図書室」の工事が進んでいます。
6号館では、「子どもラウンジ・子ども図書室」の工事が進んでいます。廊下の天井や床ができあがり、赤いトアが取り付けられました。

話は変わりますが、同じ6号館の図書館では、写真のような企画展が行われています。学生のみなさんも、今のうちに是非見て下さいね。

2007年11月29日
「子どもラウンジ」の整備が始まります。
本学では、幼児教育学科の教育が特色GPに選定されたことをうけ、子どもたちと学生との触れあいの空間をさらに充実していく予定です。その一つが「子どもラウンジ」です。
下の図は、その完成予想図で、工事は12月から始まります。

2007年11月28日
「幼児教育祭」のマスコット・キャラクター
特色GPに選定された「幼児教育祭」には、マスコット・キャラクターがあります。

そのマスコット・キャラクターを、入試広報課で、こんな風に作ってみました。入試広報課の入り口に飾ってあります。幼児教育学科では、このキャラクターの名前を募集する予定だということです。

2006年12月01日
懐かしい先生、卒業生の訪問とアメリカからのメール
今回は、懐かしい先生のことをお伝えします。11月18日(土)に、かつて本学で音楽リズムを教えておられた阿部初代先生が、第8回卒業生を含む石垣島(沖縄)の同窓生10名の皆さんと、本学を訪問されました。石垣島には、本学同窓生の会『てぃんさぐの会』があり、活動を続けておられます。今回は、観光も兼ねて、ご夫婦で来校された方もみえました。阿部先生は90歳になられるそうですが、「お送りしましょうか」と声をかけた職員に、「歩いて帰るから」と答えられたそうで、大変お元気です。いかにも、阿部先生らしいですね。
また当日は、たまたま四国・九州の卒業生4名が岡短を訪問されました。こちらは10回生・11回生の方たちです。そこで阿部先生には、両方のグループの記念写真の中に入っていただきました。オープンカレッジ(一般の方への講座)参加者のために、ボランティアで学内での託児をされている二回生の方も加わり、ミニ同窓会になりました。
本学も40周年を迎えましたが、卒業生の皆さんの輪が、本学を支えているのだと感じました。

もう一つの話は、今日届いた、アメリカの姉妹校に留学している卒業生からのメッセージについてです。姉妹校では雪が降ったようで、キャンパスの様子がわかる写真を送ってきてくれました。うーん、ちょっと寒そうですね。「英語の勉強をしっかりやります」とメールに書いてありました。アメリカの幼児教育を勉強するんだと言っていた時の、そして今年の夏にアメリカで会ったときの、彼女の”きりっ”とした顔を思い出しました。
ともかく、遠くからのお便りを受け取るのは、うれしいことです。
