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HOT NEWS 資格取得・検定合格!!
2013年2月22日

 Okatanでは数多くの資格取得・検定合格に向け、学生一人ひとりをサポートしています。資格取得も就職実績向上への大切なステップ。学生の目標を教職員がサポートし合格へと導きます。同じ目的をもった学生が集まり、夢実現へ進んでいます。

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 今回はOkatan経営実務科で見事に秘書検定準1級【(財)実務技能検定協会主催】を勝ち取った学生3名にインタビューしてみました。秘書検定は社会人としての実務知識と技能をはじめ、仕事で活かされるOA機器の操作、スケジュール管理、電話対応や接客マナーなどの広範囲の能力を測る検定試験です。
 

 

【MESSAGE 門城 茜】

高校からの目標だった秘書検定準1級に合格することができて嬉しいです!

先生のサポートのおかげです。岡短に来て良かったです(*^_^*)

 

【MESSAGE 三上 彩佳】

 秘書検定だけでなく、すべての検定において授業のみの勉強時間では足りないと思います。合格するためには普段の生活の中で勉強の時間を作り、余裕をもって早くから取り組むことができるかがポイントとなると思います。

 筆記に関しては、一人でコツコツと何度も繰り返すことが大切ですが、面接においては友達と協力して練習を重ねることが合格への近道です。とりあえず勉強と練習を重ねれば誰でも合格可能と言っても過言ではありません。みなさんも頑張ってください!!

【MESSAGE 兼佐 結衣】

 今回私が秘書検定準1級を受けるに当たって、目的は検定取得の他に、実力を上げることもありました。目指している職は秘書に近いものなので、知識と共に実力もつけられたら良いと思い勉強していました。

 秘書関係を目指していない方も、言葉遣いの特訓や基本知識を増やすことを目的と考えれば、とても役に立つ勉強だと思っています。面接などにも大いに生かせると思いますので、是非そのようなことを心掛けて勉強して頂ければ良いと思います。頑張ってください。

☆合格へのアドバイス☆

 筆記はひたすら勉強するのみだと思います。2,3級もそうですが準1級は難易度が確実に上がっています。選択肢をよく見て、慎重に選んでください。

 面接は学校で笹瀬先生と仲間と共に練習したほか、家でも練習しましたが緊張のあまり覚えたことを忘れてしまったほどです。緊張はどれだけ練習しても変わらないと思いますので、笹瀬先生のアドバイスをよく聞き、前傾姿勢や笑顔、ゆっくり話すことなど基本を抑えることが大切だと強く感じました。

 

資格取得・検定合格目指して頑張ってます!

将来、必ず活かせる資格を取得することが可能です。さらに上級を目指し、徹底指導します!

・秘書技能検定準1級 合格率60%(全国平均35.2%)・日商簿記検定2級  合格率100%(全国平均30.5%)

・ファイナンシャルプランナー(全国平均75.1%) Okatanではその他に数多くの資格取得・検定合格をしています。

学内企業内説明会が開催されました。
2013年2月18日

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2月18日(火)経営実務科1年生を対象に、地域の企業等14社を招いて、

学内企業説明会が開催さまれした。

 

就職活動がスタートしたばかりの1年生にとって、企業の人事担当者の声をじっくり聞ける、毎年恒例の重要なイベントです。

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企業で求められる人物や、自己PRのポイントについて、皆熱心に質問していました。

 

このような説明会等に積極的に参加し、就職活動の意識を高めることにより、経営実務2年生の1月末での就職内定率は95%になっています。

 

1年生の皆さんもが希望する職種に就けるように、教職員がサポートしていきます。

1年生の皆さん 頑張ってくださいね!!

幼児教育祭が今年も大盛況!!
2013年2月15日

2013年2月9日(土)・10日(日)に幼児教育学科の学生たちが、地域の子ども達を招いて普段の学びを実践する場としての、幼児教育祭を開催しました。

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今年で、19回目を迎えることもあり、地域に根付いてきた行事となっています。

毎年この行事を楽しみにして待っていてくれる子ども達で、キャンパスは大賑わいとなり、2日間で4000人以上の方々にお越しいただきました。

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どこの会場も超満員で、学生のミュージカルや劇などは、会場前から長蛇の列が出来るほどの大盛況です。

 脚本は、学生たちが考えたオリジナルのもので、観客の子ども達と一体化できるように工夫しています。

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ストーリーに入り込んだ子ども達は、怖がって泣いてしまったり、声援してくれたりと、子ども達の純粋な姿をほほえまししく感じた瞬間でした。

 また、体育館では、広い空間をすべて使い、巨大迷路を作り上げています。迷路を通り抜けるだけでなく、アチラコチラにミニゲームコーナーがあり、何度チャレンジしても飽きません。

汗だくで何度もトライしている子ども達の姿がとても印象的でした。

 

来年は、どんな趣向で子ども達を楽しませてくれるか楽しみですね。