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2012年1月16日
韓国の交流協定校「カトリック上智大学」の教員と学生が本学を訪問しました。
1月11日(水)と12日(木)の2日間、韓国の安東市にある「カトリック上智大学」の教員3名と社会福祉科の学生19名が本学を訪問し、研修プログラムを行いました。同大学は、本学と教育研究交流協定を締結しています。
一日目は、本学で特別授業を行った後、きものの着付けを体験しました。そして、夕方からは、本学の学生との交流会がありました。

二日目は、西尾市にある老人福祉施設等を見学した後、八丁味噌や岡崎城の見学をしました。これらの見学には、本学の教員や学生が同行しました。

研修を終えた韓国の学生に、本学の長柄学長から修了証が手渡されました。
この研修プログラムは、ここ数年間この時期に実施されています。短い滞在ではありましたが、交流を深めることができました。修了式で挨拶をした韓国の学生の一人は、「岡崎は安東とよく似たところなので安心した」と言っていました。また、交流会では、両校の学生による歌や踊りの発表やプレゼント交換が行われる一方、教職員の間ではカトリック上智大学における授業改善の取組や本学のGPの取組などが話題になり情報交換が行われ、大変有意義でした。
カトリック上智大学との交流の大きなきっかけとなったのは、文部科学省からGP(優れた取組)として選定された本学の教育に関心を持った同大学が、多数の教員からなる訪問団を本学に派遣したことでした。そういう点から見ても、両校の交流は今後さらに内容のあるものになっていくと思われます。
なお、本学の学生と教職員による韓国訪問は毎年夏休みに実施されています。
参考
投稿者 広報 : 2012年1月16日 21:16
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