« 全国障害者スポーツ大会“チャレンジ!おおいた大会” | メイン | 日曜日の学生の活動 »
2008年10月24日
「活字を読んで、時代を読み、自分を磨く」
本日10:30~12:10に本学SKホールにてパネルディスカッションがありました!
今回お世話になった先生方...お立ちの方が、司会の三宅邦夫先生(遊戯研究家・中日こども会主事)、その奥にいらっしゃるのが山崎治美先生(うた遊び研究家・中日こども会講師)、パネラーとして谷口正明先生(日本書店商業組合連合会副会長)、渡辺裕己子先生(講談社読書推進事業部部次長)、前田智之先生(中日新聞編集局社会部記者)のお三方です。
この錚々たるメンバーでのお話を聞けるのは大変幸せなことでした!
中日新聞岡崎支局の相坂記者の取材も受けました...明日の朝刊に載るかな...
活字離れの現状を打破し、単行本、文庫本、絵本、新聞などを活用することの有効性をあらためて認識することの大切さが述べられました。
三宅先生の熱のこもったお話し振りは、とてもオントシ87歳とは思えないものでした。
会場の学生たちも熱心に聞き入ってメモをとっていました...感心 カンシン
三宅先生からパネラーの先生に質問を...と振られ、順に軽妙なやり取りが行われました。聞いているこちらも勉強になるし楽しくなる内容でした。
最後に三宅先生の「ないたなつみかん」(戦争体験、戦地から引き上げの時のお話、ひ孫の励ましの手紙、命の大切さ)を拝聴し、皆感動させていただきました。
そして全員立ちあがって「ふるさと」を歌いました。
締めのサービスで山崎先生の「大きな栗の樹の下で」お風呂屋さんVer.お医者さんVer.
みんなで盛り上がったところでオシマイ...起立し拍手で先生方をお送りしました。本当にありがとうございました。
学生の感想:本当に今の時代は情報があふれているし、人と人の関係も昔と比べて薄くなってしまっているのだと思いました。今日の話を聞いて本を読み自分を育てることはとても大切だと思いました。本は想像力を育み、楽しさ、感動、情報、知識といろいろなものを与えてくれます。みんなが同じ考え方をしているわけではないので、人の考え方を知って共に生きていくことが大切だと思いました。
投稿者 imc : 2008年10月24日 14:34